どちらが退化?進化?
まだまだ暑い日が続きますよねぇ〜。
車で移動していると、川で泳いでいる子供たちをみかけました。
「夏休み中、ああやって遊べるなんていいなぁ・・・」
と心の底から思いましたよ!ホントに!!
本当にゆっくり自然の中で遊びたい・・・。
最近、お休みと呼べる日が少ないもので
ついついグチっぽくなってしまいます(笑)。
みなさんはどんな夏をお過ごしですか?
今日は「文字」そのものについて少しクローズアップしてみたいと
思います。
今、私たちの住む現代は文字文化全盛の時代です。
新聞、雑誌などのメディアをはじめ、
一日数百点は刊行されるという書籍、インターネットなどなど
おそらく文字情報なしには一日も生きていけませんよね。
「文字」というのはそもそも情報を暗号化して凝固させたものです。
一定の配列で並べることでその関連性や因果関係が特定できるため
暗号が読み解け、その意味が理解できるというものです。
記録性、保存性に非常にすぐれてた一つの媒体だと思います。
しかし、では私たちは文字だけでコミュニケーションできるでしょうか?
といわれると、それはそうもいかないことがよくわかります。
一般に対面のコミュニケーションの時ですら
「言葉」のもつ情報伝達の割合はたった7%だそうです。
つまり、顔の表情、話し方、その人の雰囲気など
言葉以外の情報のほうが93%の影響力をもって
コミュニケーションがとられるという研究結果もあります。
文字、言葉というのはもともとコミュニケーションにおいて
主要な役割を担っていないことがわかります。
あくまで補助ツールなのですね。
それに関連して、例えば、昔、日本は中国から伝わるまで「文字」という
ものがありませんでした。
これは確かに「日本が文字の発達が遅れていたから」といえますが
文化として、文明として遅れていたからかというと
その考えにいつも違和感を感じてきました。
文字を持たずにコミュニケーションが完了できていたというのは
むしろ進化していた証なのではないかと思うのです。
言い方を変えれば、中国よりは退化が遅れていたのではないか
という表現のほうが正しいですね。
例えば、法律がたくさんあることは進化でしょうか?退化でしょうか?
法律がたくさんあることは一見複雑化された社会の象徴であり
進化した文化、文明のように思えますが、
複雑な法律なしには統治できないという面からすると明らかな退化
ということになります。
現代の私たちは、情報をたくさん持っていかなければ「負ける」という
構図の中に生かされています。
情報をたくさん持って、ある方の表現を借りれば「ずるがしこく」生きて
いく必要のあるサバイバルな世界に生かされているという現実があります。
このあり方が変わらない限り、コミュニケーションにおける文字情報の
必要性や優越的な地位がなくなることはないでしょう。
しかし、その必要のない平和な世界にまで私たちが進化したときには、
文字は主に記録・保存のために用いられ
日常のコミュニケーションの世界からは徐々に姿を消していくことになる
のではないかと思います。
車で移動していると、川で泳いでいる子供たちをみかけました。
「夏休み中、ああやって遊べるなんていいなぁ・・・」
と心の底から思いましたよ!ホントに!!
本当にゆっくり自然の中で遊びたい・・・。
最近、お休みと呼べる日が少ないもので
ついついグチっぽくなってしまいます(笑)。
みなさんはどんな夏をお過ごしですか?
今日は「文字」そのものについて少しクローズアップしてみたいと
思います。
今、私たちの住む現代は文字文化全盛の時代です。
新聞、雑誌などのメディアをはじめ、
一日数百点は刊行されるという書籍、インターネットなどなど
おそらく文字情報なしには一日も生きていけませんよね。
「文字」というのはそもそも情報を暗号化して凝固させたものです。
一定の配列で並べることでその関連性や因果関係が特定できるため
暗号が読み解け、その意味が理解できるというものです。
記録性、保存性に非常にすぐれてた一つの媒体だと思います。
しかし、では私たちは文字だけでコミュニケーションできるでしょうか?
といわれると、それはそうもいかないことがよくわかります。
一般に対面のコミュニケーションの時ですら
「言葉」のもつ情報伝達の割合はたった7%だそうです。
つまり、顔の表情、話し方、その人の雰囲気など
言葉以外の情報のほうが93%の影響力をもって
コミュニケーションがとられるという研究結果もあります。
文字、言葉というのはもともとコミュニケーションにおいて
主要な役割を担っていないことがわかります。
あくまで補助ツールなのですね。
それに関連して、例えば、昔、日本は中国から伝わるまで「文字」という
ものがありませんでした。
これは確かに「日本が文字の発達が遅れていたから」といえますが
文化として、文明として遅れていたからかというと
その考えにいつも違和感を感じてきました。
文字を持たずにコミュニケーションが完了できていたというのは
むしろ進化していた証なのではないかと思うのです。
言い方を変えれば、中国よりは退化が遅れていたのではないか
という表現のほうが正しいですね。
例えば、法律がたくさんあることは進化でしょうか?退化でしょうか?
法律がたくさんあることは一見複雑化された社会の象徴であり
進化した文化、文明のように思えますが、
複雑な法律なしには統治できないという面からすると明らかな退化
ということになります。
現代の私たちは、情報をたくさん持っていかなければ「負ける」という
構図の中に生かされています。
情報をたくさん持って、ある方の表現を借りれば「ずるがしこく」生きて
いく必要のあるサバイバルな世界に生かされているという現実があります。
このあり方が変わらない限り、コミュニケーションにおける文字情報の
必要性や優越的な地位がなくなることはないでしょう。
しかし、その必要のない平和な世界にまで私たちが進化したときには、
文字は主に記録・保存のために用いられ
日常のコミュニケーションの世界からは徐々に姿を消していくことになる
のではないかと思います。
国語の問題集はネタの宝庫?
暑い日が続きますよねぇ〜。
最近は、一日の終わりにビールを飲むのが楽しみになっている
私です(決して飲酒をおすすめしているのではないのですが。。。)。
みなさんはどんな夏をお過ごしですか?
さて、今日も小さなことですが気付いたことを書いてみたいと
思います。
私は長く塾の講師もしておりまして、
小学生〜高校生まで勉強を見るのを仕事の一つとしてきました。
受け持つ教科も様々なのですが
最近、特に面白いと感じているのが「国語」の授業です。
国語(現代文)の問題集がとてもよくできていてとにかく面白い!!
まぁ、各学校の入試問題を寄せ集めているといえば
それまでなのですが、非常にいろんなジャンルの
目からウロコの落ちるような文章がたくさんあり驚きます。
私は主に80年代に中学〜高校の時代を過ごしました。
しかし、日本ではその後の90年代から、
環境への意識が本格的に高まり、
バブルの崩壊でライフスタイルが大幅に見直され
IT時代も到来し価値観も多様化していきました。
今の国語の問題集は私たちが学生時代にはなかった
いろんな社会現象が豊富に盛り込まれ、
俄然文章の質も高く読み物としても面白くなっています。
それもいろんな本のいいところだけが抜粋されているので
効率的にいろんなネタを仕入れることができそうです。
ライティングのネタに困った時・・・
国語の問題集をパラパラとめくってみると
思わぬ発見や良質な材料が見つかるかもしれません。
問題集としては教科書対応のものではなく、
受験用の一般問題集を覗いてみることをおすすめします!
最近は、一日の終わりにビールを飲むのが楽しみになっている
私です(決して飲酒をおすすめしているのではないのですが。。。)。
みなさんはどんな夏をお過ごしですか?
さて、今日も小さなことですが気付いたことを書いてみたいと
思います。
私は長く塾の講師もしておりまして、
小学生〜高校生まで勉強を見るのを仕事の一つとしてきました。
受け持つ教科も様々なのですが
最近、特に面白いと感じているのが「国語」の授業です。
国語(現代文)の問題集がとてもよくできていてとにかく面白い!!
まぁ、各学校の入試問題を寄せ集めているといえば
それまでなのですが、非常にいろんなジャンルの
目からウロコの落ちるような文章がたくさんあり驚きます。
私は主に80年代に中学〜高校の時代を過ごしました。
しかし、日本ではその後の90年代から、
環境への意識が本格的に高まり、
バブルの崩壊でライフスタイルが大幅に見直され
IT時代も到来し価値観も多様化していきました。
今の国語の問題集は私たちが学生時代にはなかった
いろんな社会現象が豊富に盛り込まれ、
俄然文章の質も高く読み物としても面白くなっています。
それもいろんな本のいいところだけが抜粋されているので
効率的にいろんなネタを仕入れることができそうです。
ライティングのネタに困った時・・・
国語の問題集をパラパラとめくってみると
思わぬ発見や良質な材料が見つかるかもしれません。
問題集としては教科書対応のものではなく、
受験用の一般問題集を覗いてみることをおすすめします!
賢者は歴史に学ぶ?
お給料前なので、なるべく書店に行かないようにしていました。
書店に行くと本当にダメなんです(笑)。
必ず1〜2冊は読みたい本に出会い、買って帰らずにはいられません。
昨日もそれをわかっていながら、やっぱり書店で本を購入してしまいました。
そして今日は、その本をむさぼるように読んでいます。
メルマガで本を紹介することは少ないのですが、
この本はとても参考になると思ったので紹介しておきますね。
松岡正剛 『誰も知らない 世界と日本の間違い』
〜自由と国家と資本主義〜 ¥ 1,800
どんな点で参考になるかというと、
「国や社会がどんな力関係で作られていくのか?」
「歴史がどのような構造で繰り返されるのか?」
という普遍的な流れがとてもよくわかります。
もともと講演録なので読みやすく、一読の価値ある本です。
ところで、
「歴史は繰り返される」という事は多くの方が主張していますよね。
身近なところでは堺屋太一さん。
高度成長からバブル崩壊に至る出来事の本質が、
信長・秀吉らの戦国時代の時と一致しているとおっしゃっています。
また、村山節さんという人は、
「世界の覇権は80年ごとに東西の文化圏を行き来する」
ということを実証的に研究していたりしていました。
さて、今の時代について、歴史が繰り返されているとしたら
みなさんなら、どんな時代を思い浮かべますか?
・・・・・
私の場合、あくまで個人的な見解ですが
「幕末から明治維新に至る大混乱期」と
「太平洋戦争終結前の疲弊し絶望しきった大衰退期」の
二つの要素が複雑に混ざり合っているような時代だと感じています。
とにかく大変な時代であることは確かですよね。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」というのは
プロイセン(ドイツ)の鉄血宰相ビスマルクの言葉だそうです。
確かに、同じようなことが違うバージョンで繰り返されることは
個人においても、社会や世界情勢においてもよくあることです。
先の見通しを自分なりに立てられれば、もっと大きな視点から
世の中の流れや個人に起こる出来事の本質を眺めることが
できると思います。
ライティングにおいても、こんな時代だからこそ
「いい文章を書く」力だけでなく
「その文章が読者にどのような影響を与えるか?」を
的確に見極められる力が重要なのではないでしょうか?
そのためにも
「今、どんな時代を迎えているのか?」
「これからどんなことが起こっていくのか?」
という時代の全体像について
自分なりの視座をもつことが求められていると思います。
書店に行くと本当にダメなんです(笑)。
必ず1〜2冊は読みたい本に出会い、買って帰らずにはいられません。
昨日もそれをわかっていながら、やっぱり書店で本を購入してしまいました。
そして今日は、その本をむさぼるように読んでいます。
メルマガで本を紹介することは少ないのですが、
この本はとても参考になると思ったので紹介しておきますね。
松岡正剛 『誰も知らない 世界と日本の間違い』
〜自由と国家と資本主義〜 ¥ 1,800
どんな点で参考になるかというと、
「国や社会がどんな力関係で作られていくのか?」
「歴史がどのような構造で繰り返されるのか?」
という普遍的な流れがとてもよくわかります。
もともと講演録なので読みやすく、一読の価値ある本です。
ところで、
「歴史は繰り返される」という事は多くの方が主張していますよね。
身近なところでは堺屋太一さん。
高度成長からバブル崩壊に至る出来事の本質が、
信長・秀吉らの戦国時代の時と一致しているとおっしゃっています。
また、村山節さんという人は、
「世界の覇権は80年ごとに東西の文化圏を行き来する」
ということを実証的に研究していたりしていました。
さて、今の時代について、歴史が繰り返されているとしたら
みなさんなら、どんな時代を思い浮かべますか?
・・・・・
私の場合、あくまで個人的な見解ですが
「幕末から明治維新に至る大混乱期」と
「太平洋戦争終結前の疲弊し絶望しきった大衰退期」の
二つの要素が複雑に混ざり合っているような時代だと感じています。
とにかく大変な時代であることは確かですよね。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」というのは
プロイセン(ドイツ)の鉄血宰相ビスマルクの言葉だそうです。
確かに、同じようなことが違うバージョンで繰り返されることは
個人においても、社会や世界情勢においてもよくあることです。
先の見通しを自分なりに立てられれば、もっと大きな視点から
世の中の流れや個人に起こる出来事の本質を眺めることが
できると思います。
ライティングにおいても、こんな時代だからこそ
「いい文章を書く」力だけでなく
「その文章が読者にどのような影響を与えるか?」を
的確に見極められる力が重要なのではないでしょうか?
そのためにも
「今、どんな時代を迎えているのか?」
「これからどんなことが起こっていくのか?」
という時代の全体像について
自分なりの視座をもつことが求められていると思います。
目標とする古人に学ぶ
先日、『勝海舟の人生訓』(童門冬二著)という本を読みました。
勝海舟という人は、私にとって学生時代から尊敬していた人です。
目標にしたい人物などと訊かれたときにもその名前を挙げて
いたのを覚えています。
今考えると、青臭くて、とても恥ずかしいかぎりです(笑)。
ただ、この年齢になると自分がなぜ、海舟を目標としたいと
思ったのかがよくわかります。
みなさんにとって目標とする古人は誰ですか?誰でしたか?
その人が自分の中の成長の基準でありものさしです。
よく目標とする人は身近な人よりも会ったことのない人か
亡くなった故人のほうがよいというのも、
そのほうが純粋に理想をゆるぎなくもてるためでしょう。
私たち人間は何か基準やものさしがないと
自分を変えていくにしても方向性がわからなくなります。
その点、目標とする古人の言行をしのぶことは
一つのオーソドックスな解決策といえそうです。
海舟についての本を読んで改めてすごいなぁ・・・
という部分がありました。
徳川幕府の末期、天皇家の伝統を幕府にうまく取り込み
幕府再興をねらった「公武合体」運動が起こったことは
ご存知の方が多いと思います。
その流れで、14代将軍家茂に皇室から和宮が嫁ぎました。
しかし、やはり、それを受ける側の大奥で権勢を張っていた
天璋院との仲がはじめはしっくりいかなかったそうです。
さらに、双方の取り巻きが競い合うようにお金を遣うので
そのせいで幕府の財政がどんどん傾いていきました。
海舟は「オレがいって収めてやろうか」といって大奥に乗り
出します。
そしてやったことは、両者の仲を取り持つことでも倹約の
大切さを説くことでもありませんでした。
ただしたことは、天璋院を自分の姉だと名乗らせて
江戸市中を毎日遊びながら案内して回ったこと。
天璋院ははじめて普通の庶民の生活を知り、
またその生活に興味ももち、例えばそれまで大奥では
当たり前だった銀の薬缶はすべて鉄の薬缶に変えるなど
生活改善運動を自分から楽しく始めたそうです。
薬缶だけでなく、庶民の着るものにも興味をもち、
そのほうが豪奢なものよりも身軽な点もあることから
得意になって支出(かかり)を減らしたそうです。
そして、おまけに和宮にも
「あなたも、やってみるといいわよ」と薦める側に周ったとか。
こうして大奥の支出削減も両者の仲も円満に解決したそうです。
勝海舟という人は、私にとって学生時代から尊敬していた人です。
目標にしたい人物などと訊かれたときにもその名前を挙げて
いたのを覚えています。
今考えると、青臭くて、とても恥ずかしいかぎりです(笑)。
ただ、この年齢になると自分がなぜ、海舟を目標としたいと
思ったのかがよくわかります。
みなさんにとって目標とする古人は誰ですか?誰でしたか?
その人が自分の中の成長の基準でありものさしです。
よく目標とする人は身近な人よりも会ったことのない人か
亡くなった故人のほうがよいというのも、
そのほうが純粋に理想をゆるぎなくもてるためでしょう。
私たち人間は何か基準やものさしがないと
自分を変えていくにしても方向性がわからなくなります。
その点、目標とする古人の言行をしのぶことは
一つのオーソドックスな解決策といえそうです。
海舟についての本を読んで改めてすごいなぁ・・・
という部分がありました。
徳川幕府の末期、天皇家の伝統を幕府にうまく取り込み
幕府再興をねらった「公武合体」運動が起こったことは
ご存知の方が多いと思います。
その流れで、14代将軍家茂に皇室から和宮が嫁ぎました。
しかし、やはり、それを受ける側の大奥で権勢を張っていた
天璋院との仲がはじめはしっくりいかなかったそうです。
さらに、双方の取り巻きが競い合うようにお金を遣うので
そのせいで幕府の財政がどんどん傾いていきました。
海舟は「オレがいって収めてやろうか」といって大奥に乗り
出します。
そしてやったことは、両者の仲を取り持つことでも倹約の
大切さを説くことでもありませんでした。
ただしたことは、天璋院を自分の姉だと名乗らせて
江戸市中を毎日遊びながら案内して回ったこと。
天璋院ははじめて普通の庶民の生活を知り、
またその生活に興味ももち、例えばそれまで大奥では
当たり前だった銀の薬缶はすべて鉄の薬缶に変えるなど
生活改善運動を自分から楽しく始めたそうです。
薬缶だけでなく、庶民の着るものにも興味をもち、
そのほうが豪奢なものよりも身軽な点もあることから
得意になって支出(かかり)を減らしたそうです。
そして、おまけに和宮にも
「あなたも、やってみるといいわよ」と薦める側に周ったとか。
こうして大奥の支出削減も両者の仲も円満に解決したそうです。
Contribution(貢献)という基準
最近、アメリカついての本を読んでいます。
アメリカの大学では試験の成績はもちろんですが
授業における“Contribution(貢献)”が大きく評価の対象に
なるそうです。
例えば、あるテーマについての講義の際に、
調べてきた事例がみんなが知らないようなもので、
それを発表することで授業やみんなの理解が深まった時
そのことが“Contribution(貢献)”として評価の対象になる
ということでした。
これってなかなかよいことだと思いませんか?
文章を書く目的についても整理してみると
・自分の思いを表現したい・・・
・人に有益な情報を伝えたい・・・
・自分がいいと思う商品を紹介したい・・・
・特定のテーマについて書くことで深めたい・・・など
いろいろあると思います。
けれど、その文章が価値あるものかどうかは
結果的に読者に対して
何らかの“Contribution(貢献)”がもたらされるかどうかが
一つの指標になるのではないでしょうか。
“Contribution(貢献)”は
“Conscience(良心)”が
具現化したものであってほしいと思います。
個人的な感覚ですが、
私たち一人ひとりは地球という★の一つひとつの細胞の
ようなものだと思います。
私たちの身体の中の細胞はもちろんケンカなどせずに
身体を調和的に維持するという一つの目的をもとに
お互いが他の細胞の働きを助け合うように動いています。
そんなみんなが助け合いをしている中で
例外的に助け合いをしない体細胞が「ガン細胞」だそうです。
地球規模の視点でみると
よく私たち人類は「地球のガン細胞」に例えられます。
“Contribution(貢献)”という言葉も
本当はもっと大きな視点から考えなければならないのですが、
ともかくまず私たち人間同士が
“Conscience(良心)”をもって
お互いに“Contribution(貢献)”し合うこと・・・。
文章を書くこともその視点から、活用していきたいと思います。
アメリカの大学では試験の成績はもちろんですが
授業における“Contribution(貢献)”が大きく評価の対象に
なるそうです。
例えば、あるテーマについての講義の際に、
調べてきた事例がみんなが知らないようなもので、
それを発表することで授業やみんなの理解が深まった時
そのことが“Contribution(貢献)”として評価の対象になる
ということでした。
これってなかなかよいことだと思いませんか?
文章を書く目的についても整理してみると
・自分の思いを表現したい・・・
・人に有益な情報を伝えたい・・・
・自分がいいと思う商品を紹介したい・・・
・特定のテーマについて書くことで深めたい・・・など
いろいろあると思います。
けれど、その文章が価値あるものかどうかは
結果的に読者に対して
何らかの“Contribution(貢献)”がもたらされるかどうかが
一つの指標になるのではないでしょうか。
“Contribution(貢献)”は
“Conscience(良心)”が
具現化したものであってほしいと思います。
個人的な感覚ですが、
私たち一人ひとりは地球という★の一つひとつの細胞の
ようなものだと思います。
私たちの身体の中の細胞はもちろんケンカなどせずに
身体を調和的に維持するという一つの目的をもとに
お互いが他の細胞の働きを助け合うように動いています。
そんなみんなが助け合いをしている中で
例外的に助け合いをしない体細胞が「ガン細胞」だそうです。
地球規模の視点でみると
よく私たち人類は「地球のガン細胞」に例えられます。
“Contribution(貢献)”という言葉も
本当はもっと大きな視点から考えなければならないのですが、
ともかくまず私たち人間同士が
“Conscience(良心)”をもって
お互いに“Contribution(貢献)”し合うこと・・・。
文章を書くこともその視点から、活用していきたいと思います。
いい話を人に伝えよう
最近、特にテレビを見なくなってしまったので、事件やニュースに
疎くなっています。
それでも確実に突きつけられ意識するのが、原油の高騰です。
10年前はリッター90円でしたから、現在の183円?は2倍以上にも
なってしまいました。
公共交通機関が未整備の地方や所得の低い世帯ほど打撃を受ける
とても残念な流れです。
さて、こんな時だからこそ、今日は心の温かくなるいい話を伝え合い
たいですよね。
私も最近仕入れたそんなお話を一つご紹介したいと思います。
作家であり歌手でもある日本人の女性が、エチオピアに訪問したお話。
エチオピアはご存知のとおり貧しい国で、街にはストリート・チルドレン
(家なき子)もたくさんいます。
しかし、そんな場所でもその女性がソプラノの声で歌を歌い始めると、
みんな目を輝かせ、静かに聞き入り時には一緒に歌ってくれたそうです。
エチオピアも女性にとっては、そんな訪問場所の一つでした。
特に、「ハレルヤ」という歌は、“ハレル〜ヤ!”のフレーズが多いので、
みんなすぐに覚えてくれ、大いに盛り上がることができました。
その日の次の訪問先は、街からかなり離れたところにある孤児院でした。
当然、車で移動したそうです。
その孤児院の子供たちはもちろん施設の大人も、その女性がさきほど
ストリート・チルドレンと一緒に歌を歌ったことなど知り得る状況には
ありませんでした。
ところが、孤児院を訪問している最中に一人の小さな女の子が、
女性のスカートのすそを軽くひっぱってきて、
女性にしかわからないような小さな声でこうささやくのです。
「ハレルヤ♪・・・」
こんな遠くまでどうやって追って来たのでしょう?!
きっと、さっきストリートで一緒に歌った子のうちの一人なのです。
どうしてここが次の訪問先だとわかったのでしょうか!?
その子がどんなにあのひと時を楽しんでくれたかが伝わってきました。
女性は胸が熱くなりました。
「ハレルヤ」という言葉が、その女性と女の子の二人だけの小さな秘密の
暗号になったような気がして、とてもうれしくなりました。
その女性の名前は黒柳徹子さん。『窓際のトットちゃん』の原作者です。
疎くなっています。
それでも確実に突きつけられ意識するのが、原油の高騰です。
10年前はリッター90円でしたから、現在の183円?は2倍以上にも
なってしまいました。
公共交通機関が未整備の地方や所得の低い世帯ほど打撃を受ける
とても残念な流れです。
さて、こんな時だからこそ、今日は心の温かくなるいい話を伝え合い
たいですよね。
私も最近仕入れたそんなお話を一つご紹介したいと思います。
作家であり歌手でもある日本人の女性が、エチオピアに訪問したお話。
エチオピアはご存知のとおり貧しい国で、街にはストリート・チルドレン
(家なき子)もたくさんいます。
しかし、そんな場所でもその女性がソプラノの声で歌を歌い始めると、
みんな目を輝かせ、静かに聞き入り時には一緒に歌ってくれたそうです。
エチオピアも女性にとっては、そんな訪問場所の一つでした。
特に、「ハレルヤ」という歌は、“ハレル〜ヤ!”のフレーズが多いので、
みんなすぐに覚えてくれ、大いに盛り上がることができました。
その日の次の訪問先は、街からかなり離れたところにある孤児院でした。
当然、車で移動したそうです。
その孤児院の子供たちはもちろん施設の大人も、その女性がさきほど
ストリート・チルドレンと一緒に歌を歌ったことなど知り得る状況には
ありませんでした。
ところが、孤児院を訪問している最中に一人の小さな女の子が、
女性のスカートのすそを軽くひっぱってきて、
女性にしかわからないような小さな声でこうささやくのです。
「ハレルヤ♪・・・」
こんな遠くまでどうやって追って来たのでしょう?!
きっと、さっきストリートで一緒に歌った子のうちの一人なのです。
どうしてここが次の訪問先だとわかったのでしょうか!?
その子がどんなにあのひと時を楽しんでくれたかが伝わってきました。
女性は胸が熱くなりました。
「ハレルヤ」という言葉が、その女性と女の子の二人だけの小さな秘密の
暗号になったような気がして、とてもうれしくなりました。
その女性の名前は黒柳徹子さん。『窓際のトットちゃん』の原作者です。
フレームワークの危険
最近、とてもスパムメールが多くてイヤになってしまいせんか?
100通のうち目を通したいと思うメールは2〜3通あればいいほうです。
他はみんな英語メールやスパムメール。
パソコンのソフトで受信するのもめんどくさくなり、プロバイダーのほうで
必要のないメールは一括削除するようにしています。
メルマガもこれからは質の高さが大切になってきそうです。
ネットの世界でも情報の価格破壊が進んでいるようで、儲け目的の
メルマガは(発行をやめてしまっているところをみると)難しくなっている
ようです。
今日は「フレームワークの危険」について書いてみます。
少し抽象的なテーマになりますが、お付き合いください。
このフレームワークの危険は加藤周一さんの「日本社会・文化の基本的
特徴」(現代文の教材です)の一節を読んだときに改めて感じたものです。
文章を書くときには、書き手の中に「Aは善で、Bは悪」という暗黙の前提
(価値判断)を入れることがあります。それがフレームワークです。
特に、評論などの場合はそのフレームワークに当てはめながら、筆者は自分の
主張を展開していきます。
文章の書き手も読み手もそのフレームワークが何なのか?をよく理解して読まないと
間違って誘導されることになりがちです。
ところで、みなさんは私たち日本人についてどう思いますか?
・話ベタで
・コミュニケーションが下手で
・その内容も明確でない
・特に、「以心伝心」を大切にするなどというのは
経済大国・先進国のあり方ではないのではないか?
というような見方が強かったと思います。
上記の加藤さんの文章もそんな視点から書かれたものでした。
私の大学時代の研究テーマは「日本的企業社会のあり方」でした。
ピッタンコ上記のような視点で、日本社会に関して批判的な視点で研究を
していたのですね(笑)。
しかし、今ではそれが大きな間違いだったことがわかります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
だって、上記の見方はすべて何らかのものと比較している見方ですから。
実体験から来るものではないんですね。
つまり想像上の産物であり、実際は空論なんです。何の生産性もない(笑)。
そもそも日本人と他の国の人を比べること自体に意味があるのかどうかも
疑問です。日本は日本であって、それをよくしていくしかないのですから。
そのあり方をどうこういっても始まらない・・・今ならそう思えます。
つまり、上記の見方は、たいてい暗黙の前提として「アメリカのあり方が善、
日本のあり方が悪」という思想があり、そんな前提で展開されています。
そんなつもりがなくても、日本人が比較する対象は現在のところ無意識に
アメリカになっています。
それほど、私たちはアメリカ文化とアメリカ様式の洪水にさらされています。
日本は日本でアメリカという国には決してなれませんから、その批判はずっと
続くことになってしまうのです。
100通のうち目を通したいと思うメールは2〜3通あればいいほうです。
他はみんな英語メールやスパムメール。
パソコンのソフトで受信するのもめんどくさくなり、プロバイダーのほうで
必要のないメールは一括削除するようにしています。
メルマガもこれからは質の高さが大切になってきそうです。
ネットの世界でも情報の価格破壊が進んでいるようで、儲け目的の
メルマガは(発行をやめてしまっているところをみると)難しくなっている
ようです。
今日は「フレームワークの危険」について書いてみます。
少し抽象的なテーマになりますが、お付き合いください。
このフレームワークの危険は加藤周一さんの「日本社会・文化の基本的
特徴」(現代文の教材です)の一節を読んだときに改めて感じたものです。
文章を書くときには、書き手の中に「Aは善で、Bは悪」という暗黙の前提
(価値判断)を入れることがあります。それがフレームワークです。
特に、評論などの場合はそのフレームワークに当てはめながら、筆者は自分の
主張を展開していきます。
文章の書き手も読み手もそのフレームワークが何なのか?をよく理解して読まないと
間違って誘導されることになりがちです。
ところで、みなさんは私たち日本人についてどう思いますか?
・話ベタで
・コミュニケーションが下手で
・その内容も明確でない
・特に、「以心伝心」を大切にするなどというのは
経済大国・先進国のあり方ではないのではないか?
というような見方が強かったと思います。
上記の加藤さんの文章もそんな視点から書かれたものでした。
私の大学時代の研究テーマは「日本的企業社会のあり方」でした。
ピッタンコ上記のような視点で、日本社会に関して批判的な視点で研究を
していたのですね(笑)。
しかし、今ではそれが大きな間違いだったことがわかります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
だって、上記の見方はすべて何らかのものと比較している見方ですから。
実体験から来るものではないんですね。
つまり想像上の産物であり、実際は空論なんです。何の生産性もない(笑)。
そもそも日本人と他の国の人を比べること自体に意味があるのかどうかも
疑問です。日本は日本であって、それをよくしていくしかないのですから。
そのあり方をどうこういっても始まらない・・・今ならそう思えます。
つまり、上記の見方は、たいてい暗黙の前提として「アメリカのあり方が善、
日本のあり方が悪」という思想があり、そんな前提で展開されています。
そんなつもりがなくても、日本人が比較する対象は現在のところ無意識に
アメリカになっています。
それほど、私たちはアメリカ文化とアメリカ様式の洪水にさらされています。
日本は日本でアメリカという国には決してなれませんから、その批判はずっと
続くことになってしまうのです。
異文化を通して自分を知る
ライティングで大切なことの一つとして「常識を疑うこと」があげられます。
すべて周りを穿った見方やひねくれた見方で見ようというのではなく、
いつも自分の中の基準やセンサーに照らして、考える習慣をもつという
ことになります。
「常識を疑う」というのは中々エネルギーも使うし、勇気も要る作業です。
自分の判断力を磨いていかないと、本当に何が正しくて何がおかしいの
かがわからなくなってしまいます。
でも、例えば日本で常識とされていることでも、外国では全く違ったり
ということがよくありますよね。
そんな時、「やっぱり、ここで常識とされていることが絶対ではないんだ」
と簡単に確認ができてしまいます。
異文化を知ることってとても大切ですし、物事の見方を広げるのに
大きくエネルギーを消耗しなくてすみます。
最近も、『イギリス人は「理想」がお好き』 緑 ゆうこ
価格:¥ 1,680(定価:¥ 1,680)
という本を読んでとても勉強になりました。
この本を読んでいると、現在の日本が戦後イギリスなどの西欧諸国ではなく
アメリカの影響によって作られた社会だということがよくわかります。
私たちは、一括りに欧米といってしまいますが、元は同じルーツからくる
イギリスとアメリカの考え方の違いがよくわかりました。
アメリカは、自由競争の国です。そして自己責任の国。
国が生活の面倒を見てくれるという発想はもともとありません。
しかし、イギリスは、大英帝国の威光が今も国民の根底にある国です。
大英帝国たるもの、移民も含めてみんなが一戸建てに住むくらいの恩恵を
受けて当たり前という発想があるようです。
所得がなくて・・・という人は国がお金を出してくれます。
移民にもです。
そして、イギリスは医療費も原則としてタダ。
財源がなくて外国人の医者しか雇えなかったり、診察を予約しても
数年後だと返答されたりと問題はあるものの考え方の差を感じます。
つまり、アメリカ人とイギリス人とでは人生の考え方も全く違うことが
よくわかります。
違うバージョンの人生を生きていることになります。
そして、私たち日本人はアメリカの影響を色濃く受けて今があります。
国が生活の面倒を見てくれるなどということは考えられない自己責任社会
に住んでいるのはそのためです。
決して、イギリスがいいというわけではありません。
階級社会であったり、臓器移植に積極的であったり、とんでもない面も
たくさんあります。
しかし、異文化を知ったうえで、今の社会や自分のあり方を見つめ直して
見ると、あり方へのこだわりがなくなり、もっとよいものを自由に発想できる
ように思います。
すべて周りを穿った見方やひねくれた見方で見ようというのではなく、
いつも自分の中の基準やセンサーに照らして、考える習慣をもつという
ことになります。
「常識を疑う」というのは中々エネルギーも使うし、勇気も要る作業です。
自分の判断力を磨いていかないと、本当に何が正しくて何がおかしいの
かがわからなくなってしまいます。
でも、例えば日本で常識とされていることでも、外国では全く違ったり
ということがよくありますよね。
そんな時、「やっぱり、ここで常識とされていることが絶対ではないんだ」
と簡単に確認ができてしまいます。
異文化を知ることってとても大切ですし、物事の見方を広げるのに
大きくエネルギーを消耗しなくてすみます。
最近も、『イギリス人は「理想」がお好き』 緑 ゆうこ
価格:¥ 1,680(定価:¥ 1,680)
という本を読んでとても勉強になりました。
この本を読んでいると、現在の日本が戦後イギリスなどの西欧諸国ではなく
アメリカの影響によって作られた社会だということがよくわかります。
私たちは、一括りに欧米といってしまいますが、元は同じルーツからくる
イギリスとアメリカの考え方の違いがよくわかりました。
アメリカは、自由競争の国です。そして自己責任の国。
国が生活の面倒を見てくれるという発想はもともとありません。
しかし、イギリスは、大英帝国の威光が今も国民の根底にある国です。
大英帝国たるもの、移民も含めてみんなが一戸建てに住むくらいの恩恵を
受けて当たり前という発想があるようです。
所得がなくて・・・という人は国がお金を出してくれます。
移民にもです。
そして、イギリスは医療費も原則としてタダ。
財源がなくて外国人の医者しか雇えなかったり、診察を予約しても
数年後だと返答されたりと問題はあるものの考え方の差を感じます。
つまり、アメリカ人とイギリス人とでは人生の考え方も全く違うことが
よくわかります。
違うバージョンの人生を生きていることになります。
そして、私たち日本人はアメリカの影響を色濃く受けて今があります。
国が生活の面倒を見てくれるなどということは考えられない自己責任社会
に住んでいるのはそのためです。
決して、イギリスがいいというわけではありません。
階級社会であったり、臓器移植に積極的であったり、とんでもない面も
たくさんあります。
しかし、異文化を知ったうえで、今の社会や自分のあり方を見つめ直して
見ると、あり方へのこだわりがなくなり、もっとよいものを自由に発想できる
ように思います。
今、通帳に8万6400円の残高があるとしたら・・・
先日、コンビニにふらっ〜と立ち寄った時、
ある一冊の本が目に飛び込んできました。
その本の最初の部分に書かれていたのは。。。
「今、あなたの通帳に8万6400円の残高があるとします。
しかし、その8万6400円はそのまま使わなければ今日一日で
消えてしまいます。
もし、明日も8万6400円が振り込まれるとしたら、
あなたはどうしますか?」
みなさんならどうしますか?
明日も同じ金額のお金が振り込まれるとわかっていれば
当然、通帳から下ろして一生懸命そのお金を使いますよね。
これは『人生の時間銀行』というタイトルの本の冒頭部分です。
先ほどの8万6400円というのは、1日の時間を秒に直したもの。
1日=24時間×60分×60秒=86400秒!のたとえ話でした。
私たちは、86,400秒もの財産を毎日手にしています。
この本の内容は購入しなかったので詳しくはわからないのですが、
先ほどのたとえ話はとても印象に残りました。
また、女性起業家として有名な経沢香保子さんの本にも
楽天の三木谷オーナーが、ビジネスでいつも心がけることとして
「お客の24時間という時間にいかに割り込むか・・・」
をあげていた、とあったのを思い出しました。
私は、最近お金に関して
「1円の価値を最大に高めるような使い方」
を心がけ、試しているところなのですが、
時間に関しても
「1秒の価値を最大に高めるような使い方」
を意識してみようかなと思いました。
今日はライティングに直接関係のない話題でしたが
何かのヒントにしていただければ幸いです。
ある一冊の本が目に飛び込んできました。
その本の最初の部分に書かれていたのは。。。
「今、あなたの通帳に8万6400円の残高があるとします。
しかし、その8万6400円はそのまま使わなければ今日一日で
消えてしまいます。
もし、明日も8万6400円が振り込まれるとしたら、
あなたはどうしますか?」
みなさんならどうしますか?
明日も同じ金額のお金が振り込まれるとわかっていれば
当然、通帳から下ろして一生懸命そのお金を使いますよね。
これは『人生の時間銀行』というタイトルの本の冒頭部分です。
先ほどの8万6400円というのは、1日の時間を秒に直したもの。
1日=24時間×60分×60秒=86400秒!のたとえ話でした。
私たちは、86,400秒もの財産を毎日手にしています。
この本の内容は購入しなかったので詳しくはわからないのですが、
先ほどのたとえ話はとても印象に残りました。
また、女性起業家として有名な経沢香保子さんの本にも
楽天の三木谷オーナーが、ビジネスでいつも心がけることとして
「お客の24時間という時間にいかに割り込むか・・・」
をあげていた、とあったのを思い出しました。
私は、最近お金に関して
「1円の価値を最大に高めるような使い方」
を心がけ、試しているところなのですが、
時間に関しても
「1秒の価値を最大に高めるような使い方」
を意識してみようかなと思いました。
今日はライティングに直接関係のない話題でしたが
何かのヒントにしていただければ幸いです。
![]() | 人生の時間銀行 (2008/05/09) 吉田 浩 商品詳細を見る |
月に5千円以上本を買ってみる
今年の初めに本田直之さんの『レバレッジ・リーディング』を読んだ
中に書いてあったのですが、
毎月5千円以上、書籍を購入している人は
全体の1パーセントくらいなのだそうです。
何事においても本当にうまくいっている、成功している人の割合は
だいたい1%くらいではないでしょうか?
妙に一致していますよね。
そして、成功している人はたいてい読書家です。
一見そんな風に見えなくても、少しお付き合いしてみると
「今日、読むことにしている本の中に書いてあったんだけど・・・」
なんて会話があったりして、
ほとんど毎日1冊は本を読んでいらっしゃることがわかります。
私も少しでも見習いたいと、今年に入ってからはほぼ毎月5千円以上
書籍を購入しています。
書店で買ったり、BookOffで買ったりといろいろですが、
だんだん本のほうから“買ってくれ〜!”と呼びかけてくるのが感じられる
ようになってきました(笑)。
そんな本って内容にもはずれがなくたいてい大きな収穫があるものです。
ようやく読書の楽しさがわかってきた今日この頃です。
もちろん、文章を書くにもインプットが多いほうがいいことは言うまでも
ありません。
そして、読書は自分の好きな時間に
その道の第一線の方を講師に招き
お話を聞くようなものです。
それがもっとも少ない投資額でできるのが読書なのだと思います。
中に書いてあったのですが、
毎月5千円以上、書籍を購入している人は
全体の1パーセントくらいなのだそうです。
何事においても本当にうまくいっている、成功している人の割合は
だいたい1%くらいではないでしょうか?
妙に一致していますよね。
そして、成功している人はたいてい読書家です。
一見そんな風に見えなくても、少しお付き合いしてみると
「今日、読むことにしている本の中に書いてあったんだけど・・・」
なんて会話があったりして、
ほとんど毎日1冊は本を読んでいらっしゃることがわかります。
私も少しでも見習いたいと、今年に入ってからはほぼ毎月5千円以上
書籍を購入しています。
書店で買ったり、BookOffで買ったりといろいろですが、
だんだん本のほうから“買ってくれ〜!”と呼びかけてくるのが感じられる
ようになってきました(笑)。
そんな本って内容にもはずれがなくたいてい大きな収穫があるものです。
ようやく読書の楽しさがわかってきた今日この頃です。
もちろん、文章を書くにもインプットが多いほうがいいことは言うまでも
ありません。
そして、読書は自分の好きな時間に
その道の第一線の方を講師に招き
お話を聞くようなものです。
それがもっとも少ない投資額でできるのが読書なのだと思います。
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